和装小物について | 名古屋の前撮り&フォトウェディング【公式】WEDDING AVENUE

ウェディングアベニュー名古屋店

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和装小物について

綿帽子のふちに指を添えてうつむく白無垢の花嫁の寄りのカット。綿帽子で撮る和装前撮り

はじめに

こんにちは~!!
ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

有難いことに、最近は紅葉シーズン希望のご予約が殺到中でございます!!
紅葉シーズンやっぱり人気なのが、ダントツで和装なのです!!
和装には昔ながらのたくさんの意味があることご存じでしょうか?

今回のブログは大人気和装で使用する小物の意味をご紹介します♡
小物一つ一つにきちんと意味があるのですよ♪

是非、今回で和装の小物の意味を知る機会になれば幸いでございます。

 

懐剣(かいけん)

色打掛の胸元に添えたネイルの手と指輪のアップ。色打掛とネイルで撮る和装前撮りのディテール
光と影の中で白無垢の胸元に手を添える花嫁。日本らしい白無垢で撮る和装前撮りのカット

こちらは懐剣という物です。

懐剣は、武家の女性が護身用に持っていた短剣です。

「邪悪なものを寄せ付けない」
「自分の身は自分で守る」
「一度嫁いだら帰らない」

そんな意味が込められているとされ、妻となる覚悟やお守り的な役割なんだそう。
明治時代以降、結婚式で小物として使われるようになったといわれています。

 

筥迫(はこせこ)

赤い番傘の前で振り返って笑う白無垢の花嫁と赤い掛下の胸元。胸元のアレンジが映える和装前撮り
窓辺で横を向く白無垢の花嫁と赤い掛下の差し色。花の髪飾りが映える和装前撮り

こちらは筥迫という物です。

武家の女性が、身だしなみに使う白粉や紅筆などを入れて、胸元に差し込んでいた箱状のものです。
今でいう、化粧ポーチのようなものですね。

「身だしなみに気をつけて、いつまでも美しく」

そんな意味が込められているそう。

最近では色味の入ったものを、白無垢に合わせることが人気です。

 

末広(すえひろ)

赤い番傘を添えた和室で振り返る金地の鶴柄の色打掛の花嫁。ゴールドの着物で撮る和装前撮り
掛け軸の茶室の赤い毛せんで扇子を持って立つ赤い色打掛の花嫁。きれいな立ち姿の和装前撮り

こちらは末広という物です。

末広とは、「扇子」のこと。
広げると、片側は金、もう片側は銀色になっています。

「末広がりの幸せが続きますように」

末広という文字通り、そんな意味が込められているそう。

 

綿帽子(わたぼうし)

掛け軸の茶室の赤い毛せんに正座して笑う紋付袴の新郎と綿帽子の白無垢の花嫁。茶室の和装前撮り

こちらは綿帽子という物です。

綿帽子とは、頭にかぶり、額部分まで覆い隠す大きな白い布です。
白無垢のときのみに使える装飾品で、昔は防寒やほこり除けに使われていましたが、今では花嫁衣裳としてのみ使われます。

「挙式が終わるまで、新郎以外に顔を見せない」

そんな奥ゆかしい意味が込められているそうです。
基本的には「文金高島田(ぶんきんたかしまだ)」という日本髪に合わせますが、今は洋髪に合わせる花嫁さんが多くなってきてます。

日本髪かつらのレンタルや、洋髪綿帽子のレンタルもございます!

 

おわりに

青空に向かって指で文字のポーズを作る紋付の新郎と白無垢の花嫁の後ろ姿。白鳥庭園の和装前撮り

いかがでしたでしょうか。
和装で必要な小物の意味のご紹介でした!!

和装の小物にはこんなたくさんの意味があるのです!!
何となく飾りと思っていた物に意味が込められてると思うと、少し気持ちが変わりますよね♪

改めて意味を知ると昔からの日本の伝統を感じられ、人生に一度の和装姿にも意味が込められます♡
日本ならではのお衣装なので、是非意味まで理解し、お着物と組み合わせていただくと、
あなただけのお衣装になりますよ♡

他にはない組み合わせを自由に決めていただけますので、是非お気軽にご相談ください。
また、当店は無料試着会を毎月4回実施しております。
ご相談と一緒に一度和装も洋装も試着してみませんか。

無料試着会については当店のSNSからもチェックしていただけます!!
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