和装撮影で大人気の京都 “毘沙門堂” 撮影シーンは20ヵ所以上?! | 名古屋の前撮り&フォトウェディング【公式】WEDDING AVENUE

ウェディングアベニュー名古屋店

ウェディングアベニュー名古屋店 電話予約バナー、電話番号052-253-7911を掲載

営業時間 10:00-20:00

定休日:なし(年末年始休業)

和装撮影で大人気の京都 “毘沙門堂” 撮影シーンは20ヵ所以上?!

京都の毘沙門堂の回廊に正座して微笑む白い紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。和装前撮り

こんにちは!
蒸し暑い日が続きますが、夏バテしていませんか?

さて、当店は名古屋にあるスタジオですが、大阪の心斎橋にも姉妹店があり、京都での撮影も当店でご案内可能なんです☆

今回は京都の大人気施設“毘沙門堂 びしゃもんどう”についてご紹介いたします。

七福神のひとり、毘沙門天を祀る天台宗の門跡寺院である正式名称「護法山安国院出雲寺」毘沙門堂 。
大宝三年に京都の出雲路橋付近(現在の御所北側)に開かれ「出雲寺」と呼ばれていましたが、後に「毘沙門堂」となります。
戦乱や焼失などを乗り越えながら、現在の地・山科に再建されたのは寛文五年(1665)。
17,18世紀の日本建築と風情を今に伝える貴重な本殿や唐門などの歴史的な建物や文化財。
桜や紅葉の名所として知られる自然豊かな境内の佳景も見どころです。

「敷き紅葉」も美しい前撮りスポットで、写真映え間違えなし!
撮影スポット盛り沢山で、なんと撮影背景は20ヵ所以上!!

枝垂桜や藤の花が美しく咲き乱れる春、
睡蓮やサルスベリ、紫陽花などの夏の花はもちろん、一面の緑が映える夏、
色鮮やかな紅葉に囲まれる秋、
年に数回の白銀風景が圧巻な冬、

四季折々の情景で様々な撮影を楽しめちゃいます♪

それでは実際の撮影写真をご案内いたします!

1. 鮮やか!朱色の本堂

京都の毘沙門堂の朱色のお堂の縁で青もみじを指さす新郎と色打掛の花嫁。和装前撮り

この朱色の本堂の写真は、一度は見たことのある方も多いのでは?

本堂には、七福神や四天王としても有名な毘沙門天が祀られています。
商売繁盛・家内安全にご利益があり、多くの人々から篤く信仰される存在です。

自然豊かな情景を眺めながら撮影が楽しめ、色鮮やかな写真に仕上がります。
新緑と朱色のコントラストが最高です!

2. 渡り廊下 東

京都の毘沙門堂の渡り廊下で手をつないで見つめ合う新郎と色打掛の花嫁。和装前撮り

毘沙門堂の撮影は、渡り廊下での写真も有名です。
東、西、南、別館とあり、渡り廊下だけでもバリエーション豊か。

こちらは東側での一枚。

3. 渡り廊下 西

京都の毘沙門堂の回廊に並んで立つ白い紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。京都の和装前撮り

こちらは西側の渡り廊下。

木造の温かみのある、落ち着いた雰囲気が素敵ですね。
和装前撮りにピッタリ。

渡り廊下には屋根があるので、あいにくのお天気でも大丈夫!

4. 朱色の漆喰壁のシチュエーション

京都の毘沙門堂の朱色の壁の前に離れて立つ色打掛の花嫁と白い紋付袴の新郎。前撮り

朱色の漆喰壁を背景に撮った写真は、和装らしい雰囲気に。
特に白無垢で撮影すると、それぞれの色がとても映えて写ります。

境内の建造物は江戸時代の再建時のものが現存しており、装飾にはあの日光東照宮にも通じる手法が用いられているとの事。
歴史を感じながら撮影を楽しめます。

5.宸殿をバックに

京都の毘沙門堂のお堂を背に並ぶ色打掛の花嫁と白い紋付袴の新郎。京都の和装前撮り

宸殿も、京都市指定文化財に指定されています。

歴史の刻まれた風情溢れる建物と美しい自然の組み合わせは、とても感動的!
キラキラした笑顔が見られるスポットです。

6. 渡り廊下 南

京都の毘沙門堂の渡り廊下を歩く白い紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。京都の和装前撮り

こちらは南側にある渡り廊下です。

シルエットの写真も美しいですね。
背景に広がる緑は、秋になると紅葉で真っ赤に染まり、圧巻の景色となります。

7. 渡り廊下 別棟

京都の毘沙門堂の回廊に正座して見つめ合う白い紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。前撮り

別棟にある廊下では、人気の正座ショットの撮影が可能!

厳かな雰囲気と穏やかな風情の中で、和の雰囲気たっぷりの写真を残せます。

8. 山漆楼の玄関で

寺院の堂内で大きな書の額の両脇に立つ白の紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。京都で撮る和装前撮り

有名な書、『照干一隅(しょうかんいちぐう)』のある宸殿玄関での一枚。

照干一隅には、「社会の片隅であってもいいから、必要とされる人物となれ」「縁の下の力持ちとなれ」
という意味があり、仏教大師による理想的人間像を書いたものだそうです。

京都の寺院らしい写真ですね。

9. 晩翠園の縁側で

京都の毘沙門堂の座敷から庭を眺めて座る新郎と色打掛の花嫁の後ろ姿。和装前撮り

縁側に腰掛けて庭園を眺めるお2人の後ろ姿も、微笑ましく素敵な一枚ですね。

晩翠園とは、宸殿の裏手にある江戸時代初期の池泉回遊式庭園です。
2つの中島を持つ「心」の裏文字を象った池が中央に大きく広がり、池の北側、観音堂の脇には滝石組が組まれ、安祥寺山の谷から引き込まれた水が音を立てて流れ落ちています。
中島の一方には石塔が建ち、観音堂とともに、庭園を眺める上でのアクセントとなっています。
季節によって模様替えされる、池の周りの草木も見どころです。

10. お茶室内にて

京都の毘沙門堂の襖絵の和室に並ぶ白い紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。和装前撮り

趣ある室内ショット。
開放的な屋外での撮影とは異なり、落ち着いた雰囲気に仕上がります。

また、宸殿内部の障壁画百十六面は全て狩野益信の作品で、京都市指定文化財に指定されています。
見る角度によって変化する不思議な襖絵は、鑑賞者が中心になる逆遠近法という珍しい手法が用いられております。
楽しみながら撮影に臨んでください。

11. 晩翠園の手水鉢と

京都の毘沙門堂の手水鉢で柄杓を持つ色打掛の花嫁と白い紋付袴の新郎。和装前撮り

手水鉢とは、神前、仏前で身のけがれをを清めるためのに使用する石造の器。
皆さんも、神社やお寺でお参りをする際に利用されていますよね。

柄杓を手に取る自然なお2人の姿をお撮りします。

12. 石橋を渡って

京都の毘沙門堂の青もみじの池の石橋で白い和傘を差す新郎と色打掛の花嫁。前撮り

まるで絵画のような情景。
四季折々で姿を幾重にも変える自然は、どこを切り取っても美しく神秘的です。

風のない穏やかなお天気の日には、水面にお2人の姿も写り、何度もシャッターを切りたくなるシーンに。

13.高台弁財天の前で

京都の毘沙門堂の青もみじと朱色のお堂の石段で和傘を差す新郎新婦。和装前撮り

鳥居を抜けた先にある高台弁才天。
こちらの高台弁財天は、豊臣秀吉の母が大阪城に祀っていたものを、庶民福楽を願い山科の地に移設されました。
周囲は秋には燃えるような真っ赤な紅葉となります。

和装の撮影では、やっぱり和傘がオススメ!
より和装らしい一枚に。

14.鳥居の前で

京都の毘沙門堂の青もみじの鳥居の前で見つめ合う新郎と色打掛の花嫁。和装前撮り

 

自然の中から覗く鳥居の前で。
鳥居を背景にした写真は、より神秘的に感じさせる一枚になりますね。

ここで豆知識!
毘沙門天のお使いである「百足(むかで)」は、百本の足でお金を集めてくれるとの事。
そのため、毘沙門天は金運財運の神として信仰され、商売繁盛のご利益があるとされております。

15.本殿への道

京都の毘沙門堂の朱色の塀の前に並ぶ白い紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。和装前撮り

本堂への道から見える毘沙門堂の横顔も美しいです。
朱色に緑の透塀が映えますね。

毘沙門堂は、訪れる時期によって全く違う顔を見せてくれます。
大人気の紅葉以外でも、鮮やかな緑と朱色の建物のコントラストで写真映え間違えなし!

16.本堂の表門、仁王門

京都の毘沙門堂の大提灯の門で手を挙げて笑う新郎と色打掛の花嫁。和装前撮り

石段を登った先に見える”毘沙門天”と書いた大提灯。
左右には入口を守る阿吽の二天像。
参拝の方をお迎えする、朱塗りが鮮やかな門です。

ここでの一枚も様々な色が映える写真になります。

17. .毘沙門堂の参道で

京都の毘沙門堂の石畳の参道で向き合う白い紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。和装前撮り

 

広大な敷地の毘沙門堂。
青空がのぞく一枚も是非残したいシーンですね。

背景のバリエーションが豊富で、何処で撮影するか迷われている方にはお勧めのロケーションです。

18. 枝垂桜と一緒に

京都の毘沙門堂の青もみじの中で白い和傘に隠れる新郎と色打掛の花嫁。和装前撮り

毘沙門堂は、紅葉だけでなく隠れた桜の名所でもあります。

樹齢150年を超える立派な枝垂桜が有名で、4月初旬から中旬にかけて満開に。
“毘沙門しだれ”と呼ばれ愛され続けています。

19. 風情ある勅使門で

京都の毘沙門堂の山門の奥で紅白の和傘を置いて並ぶ新郎と色打掛の花嫁。和装前撮り

 

勅使門は、後西天皇より拝領した門で毘沙門堂の総門にあたります。
現在は毘沙門堂門主の晋山式以外は開門されない、開かずの門とされております。

木の温かみある門との、柔らかい雰囲気の一枚に仕上がります。

20. CMにも使われた勅使坂

京都の毘沙門堂の青もみじの参道でおでこを寄せる新郎と色打掛の花嫁。和装前撮り

勅使坂は、JR東海「そうだ京都に行こう」のCMにも登場した紅葉の絨毯で有名な場所です。
紅葉はもちろん、新緑、青もみじ、散りもみじ、そして年に数回は雪景色を見ることができます。

季節ごとに異なる姿の自然のトンネルで、神秘的な写真を撮りませんか?

おわりに

京都の毘沙門堂の回廊を手をつないで歩く新郎と色打掛の花嫁の後ろ姿。和装前撮り

毘沙門堂でのフォトウエディング、前撮り、
20ヵ所の背景を紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

風情ある雰囲気で撮りたい!
京都で本格的な和装撮影がしたい!
自然豊かなロケーションがいい!
静かなところでゆっくり楽しみたい!
そんな方々にお勧めなスポットです。

気になった方は是非お気軽にお問い合わせください。
ご予約お待ちしております。

正座で三つ指をつき見つめ合う新郎新婦
緑の庭を望む長い廊下で見つめ合う白の紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。京都の寺院の和装前撮り
山門の下に白と赤の番傘を置いて並ぶ白の紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。京都の寺院での和装前撮り
障子の柱をはさんで並ぶ白の紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。緑を背にした京都の寺院の和装前撮り
渡り廊下で花嫁の手を取って歩く白の紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。京都の寺院で撮る和装前撮り
朱塗りの回廊の前で頭を寄せて寄り添う白の紋付の新郎と色打掛の花嫁。青空の京都で撮る和装前撮り
門の前で背中合わせに立つ白の紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。新緑の京都の寺院で撮る和装前撮り
襖絵の和室で背中合わせに立つ白の紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。京都の寺院の座敷で撮る和装前撮り
手水舎でひしゃくから水を注ぐ白の紋付の新郎と色打掛の花嫁の手元。京都の寺院で撮る和装前撮り
渡り廊下を微笑みながら歩く白の紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。ガラス越しに撮る京都の和装前撮り
石段の参道で手をつないで歩く白の紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。新緑の京都の寺院で撮る和装前撮り
山門へ続く石段の前で背中合わせに立つ白の紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。京都の寺院での和装前撮り
廊下で裾を引いてうつむく色打掛の花嫁。おひき姿が美しい京都の寺院で撮る和装前撮り
瓦屋根の渡り廊下に並んでカメラを見る白の紋付の新郎と色打掛の花嫁。京都の寺院の和装前撮り
寺院の参道で色打掛の花嫁を後ろから抱きしめる白の紋付の新郎。京都の新緑で撮るバックハグの和装前撮り
縁側に腰掛け見つめ合う新郎新婦
朱塗りの建物を背にカメラを見つめる色打掛の花嫁。京都の寺院で撮る和装前撮りの花嫁ソロカット
朱塗りの回廊で背中合わせに緑を眺める白の紋付の新郎と色打掛の花嫁。京都の寺院の和装前撮り
渡り廊下で背中合わせに立ち外を眺める白の紋付の新郎と色打掛の花嫁。京都の寺院の和装前撮り
屋根付きの廊下に離れて凛と立つ白の紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。京都の寺院で撮る和装前撮り
縁側に並んで座り緑の庭を眺める白の紋付の新郎と色打掛の花嫁の後ろ姿。京都の寺院の和装前撮り
渡り廊下でおでこを寄せる白の紋付の新郎と色打掛の花嫁のシルエット。京都の寺院の和装前撮り
緑の庭に面した縁側でひしゃくを持つ白の紋付の新郎と色打掛の花嫁。京都の寺院で撮る和装前撮り
竹林の池に架かる石橋で番傘の下に寄り添う新郎新婦。水面に映る京都の寺院の和装前撮り
渡り廊下の板壁の前に並んで微笑む白の紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。京都の寺院の和装前撮り
緑の前ボケ越しに新郎の肩に手を添えて微笑む色打掛の花嫁。京都の寺院で撮る和装前撮り
青もみじのトンネルの参道に並ぶ白の紋付の新郎と色打掛の花嫁の後ろ姿。京都の寺院で撮る和装前撮り
大きな提灯の下がる朱色の門に左右に立つ白の紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。京都の寺院での和装前撮り
山並みを背に石畳を手をつないで歩く白の紋付袴の新郎と色打掛の花嫁。京都の寺院の和装前撮り
朱色の門の柱の脇に並ぶ白の紋付の新郎と色打掛の花嫁。京都の寺院の朱色が映える和装前撮り
山門の下から白い番傘に隠れる新郎新婦を撮ったカット。緑に囲まれた京都の寺院の和装前撮り

一覧へ戻る