佐久島ロケーションフォト|海と自然に包まれる前撮り🌴

愛知県の三河湾に浮かぶ小さな島、佐久島をご存知でしょうか。名古屋から車と船を乗り継いで約1時間半、都会の喧騒から離れた場所に、青い海とアート作品が溶け合う不思議な景色が広がっています。近年、この佐久島は前撮りロケーションフォトの人気スポットとしても注目を集めており、非日常感のある写真を残したいというおふたりから、WEDDING AVE.名古屋にも多くのご相談をいただくようになりました。今回は、佐久島での撮影の魅力やおすすめスポット、当日の持ち物やアクセス方法まで、プランナーが詳しくご紹介いたします。
目次
佐久島とは?アートと海が共存する離島
佐久島は、愛知県西尾市一色町の一色港から高速船やフェリーで約20分の場所に位置する、三河湾に浮かぶ小さな離島です。周囲およそ11キロメートルというコンパクトな島でありながら、島のいたるところにアート作品が点在していることから、近年「アートの島」として全国的に知られるようになりました。海に向かって静かに佇む真っ白な建物や、青空とのコントラストが美しいオブジェなど、自然と現代アートが違和感なく共存する景色は、他のどのロケーションとも違う独特の雰囲気を持っています。
島内には自動車がほとんど入らず、潮の香りと波の音に包まれながら、時間がゆっくりと流れていくのを感じられます。港の周辺には昔ながらの町並みが続き、細い路地を歩くだけでも小さな旅をしているような気持ちになれるはずです。海、アート、そしてどこか懐かしい町並み。この3つの要素を一日でめぐれる場所は、実はそう多くありません。だからこそ佐久島は、特別な一枚を残したいおふたりにぴったりのロケーションなのです。

佐久島でロケーションフォトが選ばれる理由
佐久島でのロケーションフォトが、近年多くのおふたりに選ばれている理由をいくつかご紹介します。
- 青い海とアート作品が織り合わさった、非日常感のある写真が残せる
- 観光客でごった返すことが少なく、落ち着いて撮影に集中できる
- 和装・洋装どちらにも似合う景色が、一つの島の中に揃っている
- 島に暮らす猫たちとの、思いがけない触れ合いも楽しめる
特に人気が高いのは、都市部の公園やビーチだけでは表現できない独特の世界観です。白い建物を背景にした洋装のカットはもちろん、海沿いの遊歩道や港町の風情を活かした和装のカットも、佐久島なら一日で撮影することができます。撮影の合間に猫が近づいてきてくれることも多く、思いがけないハプニングが素敵な一枚につながることも少なくありません。
季節ごとに変わる佐久島の表情
佐久島の魅力は、季節によって表情が大きく変わることにもあります。春は島のあちこちで花が咲き、やわらかな光と海の青さが優しい雰囲気の写真を作り出してくれます。夏は空の青さと海のコントラストが最も際立つ季節で、開放感のあるダイナミックな一枚を残したいおふたりにおすすめです。日差しが強い時間帯は建物の陰やアート作品の周辺を上手に活用すると、より柔らかな雰囲気の写真になります。
秋は空気が澄み、港町の景色がより鮮明に写る季節です。夕方には海と空がやわらかな色に染まり、ドラマチックな一枚を残しやすくなります。冬は観光客が比較的少なく、島全体がしんと静かな雰囲気に包まれるため、落ち着いた大人っぽい写真を望むおふたりに向いています。どの季節にもそれぞれの魅力があるので、撮影を考えている時期にあわせて衣装や小物を選んでいただくと、より佐久島らしい一枚になります。
佐久島の人気撮影スポット
佐久島には、写真映えするフォトスポットが島のあちこちに点在しています。港から歩いてまわれる範囲に見どころが集まっているのも、撮影のしやすさという点で大きな魅力です。まずご紹介したいのが、海に向かって佇む真っ白な建物です。シンプルな造りだからこそ、おふたりの表情や衣装が主役になる一枚を残すことができます。

その他にも、次にご紹介する4つのスポットが特に人気です。それぞれ異なる雰囲気を持っているため、どのスポットを選ぶかによって写真の印象も大きく変わってきます。撮影プランを立てる際の参考にしていただければ嬉しいです。
その他にも、実際の撮影シーンからいくつかご紹介します。島の景色を活かしたカットはもちろん、撮影前のヘアセットや身支度の時間も、旅先ならではの特別な思い出のひとつになります。
この他にも、佐久島には猫が集まる路地や、夕暮れ時に美しく染まる港など、写真に残したくなる景色がまだたくさんあります。実際にどのスポットをめぐるかは、当日の潮の状態や天候にあわせて、カメラマンやプランナーと相談しながら決めていくことができますので、初めての方でも安心してお任せいただけます。
撮影当日の持ち物・注意点
佐久島は離島のため、撮影当日に気をつけておきたい点がいくつかあります。まず、島内にはコンビニがないため、飲み物や軽食は事前に用意しておくと安心です。海沿いでの撮影が多くなるため、風で衣装や髪型が乱れやすいこともポイントです。ヘアスプレーやピンなど、身だしなみを整える小物を多めに準備しておくと、長時間の撮影でも安心して過ごせます。
- 飲み物・軽食(島内にコンビニはありません)
- ヘアスプレーやピンなど、髪をまとめる小物
- 日差しの強い季節は日傘や日焼け止め
- 歩きやすいサンダルや着替え用の靴
また、船の運航はダイヤが限られているため、往復の時間をあらかじめ確認しておくことも大切です。潮の状態によって撮影スポットの見え方が変わることもあるため、当日はカメラマンやプランナーと相談しながら、無理のないスケジュールで撮影を進めていきます。

名古屋から佐久島へのアクセス方法
名古屋市内から佐久島へ向かう場合、まず車や電車で一色港を目指し、そこから高速船やフェリーに乗り換えて島へ渡ります。名古屋から一色港までは車で1時間前後、そこから船で約20分と、意外にも日帰りで楽しめる距離にあります。船の本数は季節によって変動するため、往復の時間を事前に確認したうえで、当日のスケジュールを組んでいくのがおすすめです。
撮影の際は、機材や衣装を運ぶ都合もあるため、船の乗り換え時間には少し余裕を持っておくと安心です。当日の移動やスケジュールについては、プランナーが事前に細かくご案内いたしますので、船旅に不安がある方も気軽にご相談ください。

猫の島としても人気の佐久島
佐久島は、アートの島としてだけでなく「猫の島」としても知られています。島内には自由に暮らす猫たちが多く、港の周辺や路地を歩いていると、ふと猫が近づいてくることも少なくありません。撮影の合間に猫が写真に入り込んでくれることもあり、思いがけない一枚が生まれることもあります。
猫との触れ合いは、島の穏やかな空気そのものを表しているようにも感じられます。緊張しがちな前撮りの時間の中で、ふっと肩の力が抜けるような、心が和む瞬間になるはずです。

おすすめの撮影プラン・衣装について
佐久島での撮影には、海やアートの景色をゆっくり楽しめるロケーションフォトプランがおすすめです。移動時間も含めてゆとりを持ったスケジュールを組むことで、島ならではの空気感をしっかりと写真に残すことができます。

島での撮影とスタジオでの撮影、両方の魅力を一日で叶えたい方には、スタジオ&ロケーションプランもおすすめです。天候が不安な日でも安心して撮影を進められます。
衣装選びについても、佐久島の景色にはナチュラルなラインのドレスや、動きやすい和装が特によく似合います。海風を意識したヘアアレンジや、島の雰囲気に合わせた小物選びなど、衣装のご相談もプランナーが丁寧にお伺いいたします。
当店で取り扱っている衣装の種類やデザインは、衣装ページからご覧いただけます。佐久島での撮影に合わせたコーディネートのご相談も承っております。
先輩カップルの声
実際にロケーションフォトを選ばれたおふたりからは、「非日常な景色の中で、自然な表情の写真がたくさん残せた」「移動も含めて一日の思い出になった」といったお声を多くいただいています。島ならではの空気感は、写真だけでなく撮影当日そのものを特別な思い出にしてくれるようです。
ロケーションフォトを選ばれた先輩カップルのリアルな声や、撮影の様子は、お客様の声ページでご覧いただけます。
まとめ
佐久島は、青い海とアート、そしてどこか懐かしい港町の風景が一つの島に詰まった、特別なロケーションフォトのスポットです。船に乗って島へ渡る時間そのものが、おふたりにとって旅のような思い出になるはずです。持ち物やアクセス方法など、事前に知っておきたいポイントも多いロケーションですが、WEDDING AVE.名古屋では撮影の計画から当日の進行まで、プランナーが一つひとつ丁寧にサポートいたします。
非日常感のある一枚を残したい方、海やアートが好きな方は、ぜひ佐久島でのロケーションフォトを検討してみてください。気になる点や不安なことがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

